ミニ研修やりました!

今日は全職員を対象に生と性を考える委員会による「こころと体の境界線」というテーマでミニ研修を行いました。
「境界線」とは、自分と他人を分ける見えない線のようなもので、自分も相手も大切に付き合うために欠かせないものです。
生活する中でありがちな場面を通してディスカッションしたり、ロールプレイをしたりしながら、境界線について理解を深めました。

「境界線マン」が現れて、境界線がぶつかって困った場面でレッドカードをしてくれて、研修の場を盛り上げてくれました

 

 

 

 

性教育(施設内研修)

今日は「性教育」をテーマに埼玉医科大学の高橋幸子先生をお招きし、施設内研修を行いました。高橋先生は年間80回も性教育の講演をされているそうです。

印象に残った内容はというと、子どもの発達にあわせた性教育についてや、性教育をするにあたって有効なツールとして書籍がかなりあるということ。また、LGBTについてや、デートDVの話もありました。

日本ではいまだに子どもに対する性教育に抵抗感があると思います。しかし、世の中で起きている性に関する犯罪や問題で、性教育をしっかりすることで防げたことってあると思います。私が以前受けた研修で、子どもが性教育を受けなかった時に、ポルノで子どもたちが性についての情報を得ていく危険性があると聞いたことがあります。ゾッとしませんか。上の写真の言葉のように性教育の正しい知識が子どもを守ります。被害者にも加害者にもさせないように大人がしっかりとした知識を得て、子どもに伝えなくてはならないと再認識させられました。

園長:関根

 

 

10月は「里親月間」です!

里親支援専門相談員の小沢です。

あまり知られてはいませんが、10月は「里親月間」なんです!

日本は「里親制度」についてあまり良く知らないという方が多く、知っているという方でも「里親」=「養子縁組」のイメージが強いかと思います。(実は養子縁組を目的とせず、数日だけの短期間養育する里親もあるんです☆)

そんな里親制度を知っていただくために、以下のとおり埼玉県内のお祭りでPRブースを出すことになりましたので、お近くにお越しの際は寄ってください♪

・10/27(土)深谷市福祉健康まつり(深谷ビッグタートル)

・10/28(日)羽生市民福祉健康まつり(羽生市民プラザ)

・11/3(土)春日部市民福祉まつり(ウイング・ハット春日部)

・11/10(土)-11(日)日高市民まつり(ひだかアリーナ)

里親制度PRブースチラシ(PDFはこちらをクリック)

また12月2日には「里親制度普及講座」を川越駅徒歩1分の所にある会場で行います。

こちらは里親子のドラマ「ありがとう、オカン」の上映と里親制度の簡単な説明もあります。ドラマは関ジャニ∞の村上信五さんや渋谷すばるさん、大竹しのぶさんら豪華俳優陣が出演され、里親子のリアルな状況が垣間見える感動的なお話です。

こちらも是非お越しいただけたらと思います!

参加申し込みは「埼玉育児院」へ→TEL:049-231-2107

里親制度普及講座チラシ(PDFはこちらをクリック)

施設内研修

園長の関根です。今日は施設内研修を行いました。テーマは「養育の楽しみ」ということでシンポジウムです。

この道34年目の大ベテランによる進行でシンポジストがキャリア38年目の大ベテラン、キャリア20年目の中ベテラン、キャリア12年目のベテランによるこれまでの経験をもとにした話を聞きました。

それぞれの方のこれまでの仕事のやりがいや、大変だったこと、楽しかったことなどを2時間かけて聞きました。

色々なエピソードを聞くことができましたが、この仕事のやりがいはやはり子どもの成長であることは間違いないです。

私も何度も経験しましたが、手のかかる子どもはかわいいんですよね。以前関わった子どもの顔が浮かびました。

この研修は経験の浅い職員がベテラン職員の経験談から働き続けるためのエッセンスを聞くということが主要テーマですが、私自身話を聞きながら昔のことを思い出して、大変刺激的で良い時間でした。おそらく同じように感じた職員もいたのではと思います。

とても良い研修を受けられて研修委員の皆さんと進行役の方、シンポジストの皆さんにとても感謝しております。来年もやりましょう!「養育の楽しみ第二弾」