発達障がいって何?

あいの実の施設内研修が行われました。テーマは・・・

「発達障がいを抱えた子どものケア」についてです。

大雨の中来ていただいた講師の先生は、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 秩父学園で、 地域福祉課 地域療育支援室 室長をなさっている、 真壁 毅先生でした。

講義では自閉症スペクトラムや注意欠陥多動性障害、学習障害についての特性を踏まえたうえで、具体的な支援方法を教えていただきました。

発達障がいの子どもとは、日ごろからコミュニケーションを取ったり、言葉かけは簡潔に伝えてあげること。得意なこと、興味のあることは伸ばし、一人でできることは、できるように支援し、自信を持たせ、自己肯定感を高めるといったことなどを知ることができました。

あいの実にもたくさんの発達障がいを抱えた子ども達がいますが、この研修によって職員の支援の質が高まるといいなと感じました。

そして、次回は9月。事例を通してさらに子どもの理解を深める研修を予定しています。勉強は、子どもだけでなく、大人も必要ですね!!

真壁 様 このたびはご多忙の中、ご講義をしていただきありがとうございました。

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